以下はプロパティーシートで制御する方法
※但し、プロパティシートで値設定してしまうと後々VBAでクリアボタンで値消したりしたり、別制御を実装するときにいろいろ支障が出る。なので、VBAで書く方法は
以下のリンクを参照。
コンボボックスで選んだ値に紐づいてテキストボックスの別カラムの値を表示させる方法②
支障がでる例は以下のリンクを参考
■以下の様なフォームがあったとします。

■商品コードをプルダウンより選択

■コンボボックスで商品コードを選択さすると商品名と単価が自動で反映されます。

■プロパティは以下の様にします。
・商品名テキストボックスのコントロールソースの値
=[cmb_ProductCode].[column](1)
・単価テキストボックスのコントコールソースの値
=[cmb_ProductCode].[column](2)

※MT_商品は以下の様になってます。

■さらに個数を入力し、確定した場合に小計に反映させたい場合

■単価テキストボックスのプロパティでコントロールソースの値を以下の様に設定。
=[単価]*[個数]
